Message 卒業生からのメッセージ
15歳初めての海外渡航が人生を変えた!
創立100周年おめでとうございます。
当時、学校が京都商業から京都学園へと新しくなり、アメリカのサンディエゴへの短期留学があるという理由だけで入学を決めた記憶があります。35年前の夏のアメリカ体験は、現在の私を構成するにあたり最も大きなターニングポイントであり、高校生活は毎日友人達と生活を共にしていたので大学生活よりも楽しかった思い出で溢れています。
その後、アメリカの大学進学を目指しましたが、最終的に日本の大学に進学し、四回生になる前に2年間の休学で海外放浪。その後卒業し就職。そして、結婚後に退職し新婚旅行で半年間の海外放浪を経験しました。
2社目では主にアジア各国へのバイヤーを経験し、現在は4社目の会社で欧州・アジアでインテリア関係の新素材を発掘し、日本で販売するために設計やデザイナーと打ち合わせをするという仕事をしています。少し異色な経験をしてきているとは思いますが、あえて安泰よりも冒険を楽しんできた人間のタイプなのかもしれません。
あまり成功や失敗を気にせず「後悔するならやってから後悔する方が良い」と考えて生きてきました。そのおかげで後悔する事が無く比較的楽しい人生を送ってきたと振り返ります。あまり良いアドバイスにはならないかもしれませんが、要は人生を楽しめという事です。自分の人生に正解も不正解も無いので、ただ気軽に楽しんだもん勝ちなのだと思います。
人生を謳歌してくださいね!
1993年 京都学園高校 卒業
京都産業大学 経済学部 進学
会社員
山内 亮太
